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平野啓一郎 芥川賞作家がモデルでデザイナーとして活躍する春香と結婚

京都大学在学中の1999年に日蝕で第120回芥川賞を当時最年少タイの23歳で受賞した作家の平野啓一郎とモデルでデザイナーとしても活躍する春香が3月29日に東京・渋谷区の明治神宮で挙式した。2年前にパーティーで出会い、同じ愛知県出身ということもあって意気投合した。順調に愛をはぐくみ最良の日を迎えた。
芥川賞受賞後も幅広く活動を展開する文壇の寵児が、正統派の誉れ高い人気モデルのハートを射止めた。関係者によれば、出会いは2006年のあるファッションブランドが開催したパーティーが運命の場となった。会話を交わした二人は、同じ愛知県の出身で、しかも誕生日が二日違いの同学年である事が判明して意気投合した。

ここで、平野啓一郎と春香のプロフィールについて調べてみました。

平野啓一郎 1975年6月22日愛知県生まれ。愛知県蒲郡市に生まれたが1歳で父親を亡くし、2歳から18歳まで母親の実家があった福岡県北九州市で過ごす。そして、99年に日蝕で第120回芥川賞を23歳で受賞し、同年一月物語を刊行し、2002年に大作葬送を刊行し注目を集めた。これらロマンティック三部作と呼ばれる過去の歴史を舞台にした長編群を書き上げた後は、一転して現代を舞台にした実験的な短編に取り組んでいる。

春香(はるか)本名は非公表。1975年6月24日愛知県生まれ。大学在学中にスカウトされ、95年からモデル活動。カネボウのイメージモデルを長く務める。05年から3年間、雑誌「Domani」の専属カバーを務め、今春からは「GRACE」の表紙を飾っている。1メートル73。血液型AB。

そんなお二人が末永く幸せに暮らせる事をお祈りしています。
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