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雅山関が強い理由は結婚していたから

栃煌山を破って初日から無傷の6連勝を飾った元大関の雅山が結婚していた事が大相撲九州場所6日目の14日に分かった。お相手は福岡県出身の24歳の元会社員で既に9月の秋場所前に婚姻届を提出している。昨年春場所で右足を負傷してから成績が低迷していたが、愛妻の支えで復活した。
初日から無傷の6連勝は、大関時代の2000年九州場所の8連勝以来だ。昨年の春場所では朝青龍から金星を奪うなど副長の気配を見せていたが、その場所で右太ももを負傷して、球場を余儀なくされてしまった。さらに追い討ちをかけるように6月には実母の竹内まさ美さんが亡くなり、心身ともに大きなショックを受けた。そんな傷心の時期を陰で支え、励ましてくれたのが現夫人だった。もともと雅山関のファンで福岡県出身ということもあり、九州場所の時には食事をともにしていたそうだ。本格的な交際を始めたのは昨年からで、一緒に居て一番落ち着く人。おふくろが亡くなった後にもう一度やらなきゃという想いにさせてくれた。

そんな幸せいっぱいな雅山さんのプロフィールについて調べてみました。

雅山哲士 1977年7月28日茨木県生まれ。本名は竹内雅人。実家は茨城交通グループのオーナー一族で武双山の父に指導を受け強くなった。子供の頃好きだった力士は琴椿さん。明治大学を中退して武藤川部屋に入門し、1998年7月場所に幕下付出で初土俵を踏んだ。2場所連続で幕下優勝で同年11月場所に十両に昇進した。勢いは留まらず初場所から4場所連続優勝という記録を作り、1999年3月場所には新入幕を果たした。当時は20世紀最後の怪物と呼ばれていた。普段は明るい性格で、愉快なコメントを数多く残している。玉乃島とは子供の頃からライバル関係である。同部屋の元横綱の武蔵丸を慕っており、武蔵丸が引退した時には武双山らとともに尾お泣きしたという。

これから末永く幸せでいてもらいたいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000035-spn-spo

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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