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松たか子 父の松本幸四郎は娘の結婚に悲哀をかみしめる

4月15日に通産1100公演を達成する事になる松本幸四郎主演のラ・マンチャの男の出演者の顔合わせと会見が7日に東京の日比谷にある帝国劇場けいこ場で行われた。松本幸四郎は、結婚後初舞台となる娘の松たか子との共演に娘は嫁に行かないものだと思ってました。今は1人ではなよめの父の悲哀をかみしめておりますと寂しさをにじませたものの、今回ほどお互い役者でよかったと思った事はない。こうやってけいこ場であえるわけですからと結婚した後でも同じ舞台に立てる喜びを語っていた。
松たか子は娘としては父親としての感情を味わっていただけてるんじゃないかと思ってますと冷静に対応した。しかし、父の主演舞台が1100回を迎える事については皆さんと一緒ですけどすげぇなぁとおもいますと松たか子特有の言い回しで父をたたえた。夫の佐橋佳幸についてはチケットが取れたら身に来て欲しいと思うし、1観客として楽しみにしているんじゃないでしょうか。そのためにも頑張ります!と夫が心の支えになっているみたいだった。

会見で結婚生活にはなれましたか?という結婚生活に関しての質問が飛ぶと慣れるものなんですかねぇ~と笑顔で答えていた。

そこで、松たか子と佐橋佳幸について調べてみました。

松たか子 1977年6月10日東京都生まれ。1993年歌舞伎座にて人情噺文七結で初舞台を踏む。その後、1994年に大河ドラマ花の乱、1995年に蔵と続けて出演して以降、ドラマや舞台で女優としてかつやくしている。1996年には史上最年少の19歳でNHK紅白歌合戦の鹿に抜擢される。そして、翌年1997年には歌手としてもデビューし、シングルも20枚以上アルバムも10枚以上発表している。

佐橋佳幸 1961年9月7日東京都生まれ。1983年にUGUISSのメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。バンド解散後はセッション・ギタリストとしてレコーディングやコンサートツアーにも参加している。ゲームソフトのポポロクロイス物語シリーズの作曲・編曲も手がけている。

そんな酸いも甘いもかみしめ、芸能界で永くやって来た二人の結婚も末永く幸せであって欲しいと祈っております。

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